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小児科・アレルギー科

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診療のご案内

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アイアイくん

アイアイちゃん

診療内容

こどもの発達とこころ

  • 院長は「日本小児精神神経学会認定医」「子どものこころ専門医」です。
  • 当院では、初診は小学6年生までとなります。
  • 診療のお申込みは ➡【発達相談 問診票】 のご提出をお願いいたします。

体操

  • 発達障がい
  • 起立性調節障害
  • 心身症
  • 発達障がい

    当院では、発達の遅れや育てにくさなどに対するご相談をお受けしています。

    発達障がいは、10人~20人に1人みられ、生まれつきの脳のタイプといわれています。
    幼少期から生きづらさを感じやすく、自己肯定感が育ちにくいため、幼少期は「ちょっと気になる子」という程度で大きな問題がみられなかったケースでも、成長に伴い不適応症状がみられ、不登校や、 うつなどの精神疾患につながることがあります。
    特に、就学前の療育は成長に有用とされており、早めの相談をお勧めしています。

    学童期以降の患者様についても、学校や関係機関と連絡を取り合いながら、その子に応じた自立のための支援を行っていきます。

    ※1 当院では、言語聴覚士・作業療法士による検査・療育を行っています。
    また、多くの患者様にご利用いただくために、継続しての療育は行っておりません。
    ※2 学童期以降の患者さまには、検査は行いますが療育は行っておりません。
    また、臨床心理士によるカウンセリングは行っておりません。
    ※3 現在診察お申込みから診察まで半年以上お待ちいただいています。

  • 起立性調節障害

    小学校高学年から中学生にかけて、成長に伴い、自律神経のバランスが不安定になるため、朝の起きづらさ、めまい、頭痛、腹痛などの身体症状がみられることがあります。

    午後や夕方には体調が改善するため、怠けていると勘違いされるケースも多く、症状が長引くと、自己肯定感が低下し、うつなどの精神疾患に移行していくケースもあります。

    起立試験という自律神経の検査を行い、薬物療法、生活習慣の指導を行います。

  • 心身症

    こどもは自分の気持ちを言葉で表現することが苦手なため、ストレスを体にため込みやすく、ストレス過多となったとき、様々な身体症状がみられる場合があります。

    当院では、日常生活の中での、体の症状とストレスとの付き合い方を指導していきます。

小児アレルギー

  • 院長は「日本アレルギー学会認定アレルギー専門医(小児科)」です。

かゆい

  • 気管支喘息
  • 食物アレルギー
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息

    こどもの喘息はこれまで症状のコントロールが主体となってきましたが、2012年の日本小児アレルギー学会のガイドラインより、将来のリスクを減らす治療が重視され、症状のみで治療のステップダウン、中止を考慮するのではなく、呼吸機能を正常機能に近づけるということが治療目標となっています。当院では、3つの種類の呼吸機能検査を行うことができます。

    呼吸機能検査の写真

    客観的なデータに基づき、患者様一人一人に合わせた治療を行うことで、発作のリスクを減らし、気管支喘息の寛解(治すこと)を目指します。

    また、これまでの吸入ステロイド薬や内服薬でコントロール不良な重症喘息に対して、注射の治療も行っていますので、ご相談ください。

  • 食物アレルギー

    食物アレルギーは、以前は血液検査を行い、IgE抗体が陽性の食物を除去し続けるという治療が行われていました。現在は、食物を完全に除去することで逆にアレルギー反応を強めてしまうことがわかってきており、経口負荷試験を行い、症状がみられたものについて最低限度での除去を行うということが勧められています。

    当院では、毎日午前中に経口負荷試験を行っています。段階ごとにスモールステップでの負荷試験を行うことで、外来でも安全に経口負荷試験を実施できるように工夫をしています。

  • アレルギー性鼻炎

    アレルギー性鼻炎は、アレルギー疾患の中で一番患者数が多い疾患です。

    とくにアレルギー性鼻炎症状がみられる場合、気管支喘息が悪くなることが知られており、合わせて症状に合わせた治療を行うことが大切です。

    アレルギー性鼻炎に対して、12歳以上の患者様では、スギ花粉、ダニに対する舌下免疫療法も可能ですので、ご相談ください。

  • アトピー性皮膚炎

    乳児期の乾燥、湿疹(ぷつぷつ)の治療は、すべてのアレルギーの予防や治療について非常に重要と考えられています。

    きれいな皮膚を維持することで、皮膚のバリア機能を高め、アレルギーの予防に効果があるという報告もありますので、ぜひ早めにご相談ください。

    また、ひどい湿疹の場合にも、皮膚の洗浄方法や外用薬の塗り方について、看護師より指導を受けることができますので、ぜひご相談ください。

    水イボやアトピー性皮膚炎以外の皮膚疾患に関しての治療は行っていませんので、皮膚科をご受診ください。

小児科

  • 院長は「小児科学会専門医」です。

熱

風邪の診療では、インフルエンザなどの迅速検査はもちろん、指先からの少量の採血で炎症反応の検査を行うことができます。
こどもの風邪は80%がウイルス感染であるといわれており、通常の風邪には抗生剤は必要がありません。
当院では、こどもの健やかな未来のため、耐性菌(抗生剤がききづらい細菌)をつくらせないように抗生剤が必要と判断される場合のみ抗生剤の処方を行っていきますので、ご理解をお願いします。

予防接種

当院では、待合室を別に設けていることから、通常の診療時間内での接種が可能です。
WEBサイトよりご予約ください。

予防接種 料金表(税込み)※自費の場合

注射

五種混合 18,000円
ヒブ 8,000円
小児用肺炎球菌 10,000円
MR(麻疹風疹混合) 10,000円
水痘(みずぼうそう) 8,000円
B型肝炎 6,000円
BCG 6,000円
日本脳炎 7,000円
おたふくかぜ 6,000円
ロタウイルス 13,000円
二種混合・三種混合 4,500円
インフルエンザ(冬期間)  

オンライン診療

  • 当院に通院中の患者さま向けのご案内です。

当院では、「ビデオ通話」を使ったオンライン診療に対応しています。

ご利用にあたっての注意点

  • 初診の方は、原則として対面での診察が必要です。
  • 診療内容や症状によっては、対面診療が必要な場合があります。
  • 初診では、向精神薬(睡眠薬・抗不安薬・精神疾患治療薬など)の処方はできません。
  • 再診であっても、医師の判断によりオンライン診療が適さない場合があります。
  • ご利用には同意書が必要となります。

診療費について

情報通信を用いた診療では、「オンラインシステム利用料」などをご負担いただきます。
希望の場合は受診の際、医師にご相談ください。

医師相談(自費)

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